2026年09月
2026年09月24日
チームを動かすための管理職塾(大阪中小企業投資育成株式会社主催)第15期生募集中です

「チームを動かすための管理職塾(大阪中小企業投資育成株式会社主催)」第15期生募集中!
コミュニケーション能力と決断力を鍛える!
リーダーの役割は、�.蝓璽澄璽轡奪廚糧�揮、�▲瓮鵐弌爾琉蘋�、��チームのマネジメントです。
そのためにはメンバーとの「信頼関係」はなくてはならないものであり、このための「ブレない基本姿勢」と「コミュニケーション能力」は非常に重要です。
企業の多くはプレーヤーとして成果を上げてきた人材を管理職に登用しています。しかし、そのような人材が必ずしもチームとしての成果を上げられるとは限りません。むしろ昇格した後、部下を使いこなせずパフォーマンスが落ちる人も見られます。
これは自分と他人が「違う」ことがわかっていないこと、今までにお手本となるきちんと基本教育を受けた上司と出会わなかったことが原因だと言われます。
☆当セミナーでは、リーダーとしての基本理論を学び、受講者同士のグループワークを中心とした事例交換、相互問題解決を行うことにより、実践ノウハウの共有を促し、ビジネスリーダー育成の実学を学んでいただきます。大阪開催で10月より3月までの半年間で6回連続のインタバル研修です。どうぞ、ご参加ください。
案内ページ
https://www.sbic-wj.co.jp/seminar/20503/
パンフレット
https://www.sbic-wj.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/20261015.pdf
沖縄の辺野古ボート転覆事故に対する安全管理上の見解
沖縄辺野古における同志社国際高校の武石知華さんのあってはならない死亡事故から6ケ月になります。
私は一級船舶免許をもっておりライフセービング活動もしてきましたので、そのポイントから私見を述べたいと思います。
亡くなった同志社国際高校の武石知華さんは平和丸に乗船しており船長は共産党員の諸喜田タケルです。はじめに転覆した不屈の金井船長の名前ばかりがマスコミ報道されますが、無謀な救助に向かい平和丸を転覆させた諸喜田船長が武石知華さんの命を奪った問題のポイントです。以下、ご遺族にポストした文面を紹介します。
武石知華さんのご遺族の皆様へ
小森康充と申します。
このたびは、かけがえのない娘さんを失われた深いご苦痛に、心よりお悔やみ申し上げます。
知華さんの尊い命が失われた事実を前に、私自身も一船舶操縦者として、また長年ライフセービング活動に携わってきた者として、強い責任感と無念の思いを抱いております。
私は一級小型船舶操縦士の免許を持ち、ライフセービング活動を30年続けてまいりました。その経験から、本事故における「平和丸」船長・諸喜田タケル氏(日本共産党)の行動について、海事・救助のポイントから見解をまとめました。ご遺族の皆様が事実を知り、真相解明を進めておられる中で、少しでも参考になればとの思いでお届けします。
私は一級小型船舶操縦士の免許を持ち、ライフセービング活動を30年続けてまいりました。その経験から、本事故における「平和丸」船長・諸喜田タケル氏(日本共産党)の行動について、海事・救助のポイントから見解をまとめました。ご遺族の皆様が事実を知り、真相解明を進めておられる中で、少しでも参考になればとの思いでお届けします。
私の見解の要点
出港時点の判断
波浪注意報が発表されている状況下で、高校生10名を含む乗船者を乗せた小型船で出港したこと自体が、安全管理の基本を欠いた無謀な判断であったと考えます。船長には発航前の安全確認義務があり、気象・海象を踏まえた慎重な判断が求められます。
不屈転覆後の対応
はじめに不屈の転覆を平和丸の諸喜田船長が確認した段階で、最優先すべきは自船に乗っている高校生の安全確保でした。
具体的に諸喜田タケル船長のすべき行動は、
�…召舛�118番(海上保安庁)へ通報し、位置と状況を伝える
�� 高校生を安全な陸地へ戻したうえで救助活動に向かう
という行動が、海難救助の原則です。
しかしながら諸喜田タケル船長は�´△旅堝阿鬚箸蕕佐躙運絨茲慇楸瓩掘�結果として平和丸も転覆するに至りました。
ここがポイントです。不屈船の転覆後、諸喜田タケル船長が平和丸を陸に向かわせ高校生を上陸させ安全確保をした後、船長1人、乗組員1人で不屈の救助に向かうと知華さんは亡くことはありませんでした。平和丸は高校生を定員満杯に乗せていました。救助に向かっても定員オーバーで乗船救助できないことは明確です。大きな波の中で無理に定員オーバーで乗せると、転覆して二重事故になることは明確です。この二重事故(助けに行った救助者が溺れてしまう)を起こした諸喜田タケル船長の罪が大きいことを伝えたいと思います。
転覆後の船長としての義務
自船(平和丸)が転覆した直後、船長の第一の責務は「乗船者の人数確認」と「安否の把握」、そして「即座の通報」です。
この時点で1名が確認できないことが分かれば、「1人の確認がとれない。水中または船体の下にいる可能性がある」と海上保安庁に電話で即座に伝えるべきでした。
早期の正確な情報が伝わっていれば、海保到着後の捜索優先順位が変わり、知華さんの発見が早まり、救命の可能性が高まった可能性が十分あります。
もちろん、事故の責任は学校側の安全管理体制や運航団体の問題など、複数の要因が重なった結果です。しかし、現場で直接命を預かっていた諸喜田タケル船長の行動が、結果に大きく影響したことは否めません。
私の見解は、あくまで個人の私見であり、最終的な法的責任は海上保安庁、検察の判断に委ねられるべきものです。
それでも、知華さんの命が失われた事実を無駄にせず、二度と同じ悲劇を繰り返さないために、海事・救助の現場から見た問題点を率直にお伝えしたく、筆をとりました。
ご遺族の皆様が求められている真相解明と再発防止に、少しでも寄与できれば幸いです。
知華さんのご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族の皆様のご健康と心の平安をお祈り申し上げます。
小森康充
(同志社大学OB、一級小型船舶操縦士、ライフセービング活動歴30年)
辺野古ボート転覆事故遺族メモ
https://note.com/beloved_tomoka虎ノ門ニュースの動画を紹介!同志社国際高校の辺野古事故について
https://youtu.be/uyanEOt9_-Y?si=wOEsbvLYsp05fGoC
2026年09月17日
講演紹介大手のシステムブレーンさんを訪問しました
昨日は講演紹介大手のシステムブレーンさんを訪問しました。
写真左からミステリー作家の阿部考ニ先生、医者ジムの内田晃司先生、私、小森です。
システムブレーンさんにお二人の先生を紹介しましたので、よいご縁になれば幸いです。システムブレーンさんと小森は18年間のお付き合いで多くの講演、研修を紹介してもらっています。
では、今日も1日、明るく、楽しく、元気良く、いきましょう。

システムブレーン
https://www.sbrain.co.jp/cc/info/info-23487/
2026年09月02日
「チームを動かすための管理職塾(大阪中小企業投資育成株式会社主催)」第15期生募集中!

「チームを動かすための管理職塾(大阪中小企業投資育成株式会社主催)」第15期生募集中!
コミュニケーション能力と決断力を鍛える!
リーダーの役割は、�.蝓璽澄璽轡奪廚糧�揮、�▲瓮鵐弌爾琉蘋�、��チームのマネジメントです。
そのためにはメンバーとの「信頼関係」はなくてはならないものであり、このための「ブレない基本姿勢」と「コミュニケーション能力」は非常に重要です。
企業の多くはプレーヤーとして成果を上げてきた人材を管理職に登用しています。しかし、そのような人材が必ずしもチームとしての成果を上げられるとは限りません。むしろ昇格した後、部下を使いこなせずパフォーマンスが落ちる人も見られます。
これは自分と他人が「違う」ことがわかっていないこと、今までにお手本となるきちんと基本教育を受けた上司と出会わなかったことが原因だと言われます。
☆当セミナーでは、リーダーとしての基本理論を学び、受講者同士のグループワークを中心とした事例交換、相互問題解決を行うことにより、実践ノウハウの共有を促し、ビジネスリーダー育成の実学を学んでいただきます。大阪開催で10月より3月までの半年間で6回連続のインタバル研修です。どうぞ、ご参加ください。
案内ページ
https://www.sbic-wj.co.jp/seminar/20503/
パンフレット
https://www.sbic-wj.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/20261015.pdf
2026年09月01日
Good News! 今週の紀伊國屋書店梅田本店にて「スベらない商談力」(かんき出版)がランキング第1位になりました

継続して企業の営業力強化研修のテキスト書籍として活用されています。
また梅田本店の営業棚の「小森康充コーナー」も健在です。年間通して4冊の小森書籍がディスプレイされています。特に「スベらない商談力」は2009年の発売依頼、18年間連続平積みしてもらっています。

多くのビジネスリーダーに読んでもらいトップセールスを達成されることを期待しています。
紀伊國屋書店WEB「スベらない商談力」
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-9984304663



