2008年01月02日

目標設定の原則!その1 3

1月2日:

この正月3日で2008年の目標を設定しようと決めた。その前に目標設定の重要性を再確認しよう。

外資系の会社で営業、マネジメントの20年間のキャリアの中で、目標をしっかり立案することの重要性を確認、実践できた。

ビジネスの成果を最大限アップさせ、達成するために、目標設定(Objective Mind)ほど重要なものはない。

今日、何をするか?の前に、今日の目的は?

その前に、今月の木強は?

その前に、2008年の目的は?

その前に、この人生の目的は?

何をしに、この世に生まれてきたんだっけ?

それを考え、自分なりに答えを出す。目的を持つことが重要。そうしないと周り、社会に流される人生、毎日になる。

目標を決め、それにフォーカスすることによって、日々の行動も決まり、目標に対し進んでいくことにより、喜びも生まれる。

では目標、目的は、どのように立案すればよいか? その原則とは?

目標設定の原則 ー 「具、測、達、一」(ぐ、そく、たつ、いつ)

1つ目の「具」とは、ー「具体的」

目標は、具体的に立てる。抽象的ではなく。

例えば今日の目標「今日は頑張って本を読もう」これも目標には違いない。ただ1日が終わって、今日の目標が達成されたかどうか、わからない。何を基準に頑張ったか?頑張ってないか?が測定できない。

よって具体的とは、「数字、固有名詞」を入れた目標のことである。

「今日は、フランクリンコヴィーの{7つの習慣}を200ページ読もう」これであれば、200ページという到達点があり、また{7つの習慣}という本の題名があるため、特定された本となる。

よってこの具体的な目標を設定した瞬間から、その達成には何時間必要、たとえば2時間、であればランチ後の13時から15時までを読書にあてよう。という計画ができる。

また1日が終わったあと、200ページが読めたのか、勢いで300ページ読んでしまったのか?達成状況がわかってくる。

以上が、目標設定の「具測達一」の4つの原則の1つ目の「具」具体的に目標を立てることの意味である。 では、「測」の説明は、次回にさせていただく。

少し肩が凝ってきた。。


小森コンサルティングオフィス at 10:20コメント(0)トラックバック(0)目標設定の重要性   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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