2008年08月07日
軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹 先生と面談
東京RITZの45Fのたいへん眺めの良い場所で、一番奥のミーティングルームであった。
wizliの東京RITZで朝食を のコミュニティである。
そして軍事ジャーナリストの鍛冶俊樹先生の講演を聞くことができた。
たいへんためになるお話であった。
国際情勢には、不勉強な私は、世界の裏側で何が起こっているか?を勉強する良い機会であった。
鍛冶先生のお話を聴いていると、世界各地で一見バラバラに起こる軍事、政治ニュースが、一本の糸でつながっていることが、良くわかった。
具体的には、
1)原油の高騰と、世界の軍事情勢の関係
2)北朝鮮ーイラクーシリアの関係
3)いかに日本が国際外交の世界でアピールできていないか
4)マスコミ報道は、ほんの一部で、それ以外の情報網をいかに持つかが重要
5)クリントン元合衆国大統領は、日本では、温和なイメージであるが、最も他国への空爆を実施した大統領である。
すばらしい出会いに感謝である。
軍事ジャーナリスト 鍛冶 俊樹 先生の記事
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/70/



