2008年10月07日

サーバントリーダーとは?(その3) 5

「サーバントリーダー(奉仕型リーダー)は部下に尽くし、部下が成果をあげるための支援をするリーダーであることから、相手を理解し、相手の力を引き出す能力が重要となる。」

サーバントリーダーの文献を読むとこう書かれてある。

まず上司が部下の話を聴き、部下を理解する。
そして部下の状況を把握し、部下の力を引き出す方法を考え、実行する。

まさに「聴く」というコミュニケーションスキルが重要なポイントとなる。

そこから上司と部下との信頼関係が生まれ、密なコミュニケーション、情報交換ができる環境が生まれてくるのである。

このリーダーシップのスキルは、リーダーがいきなり命令するのではなく、まず相手を(部下を)理解してから。というコーチング、コミュニケーションスキルのポイントとリンクしたスキルとなる。

シンプルに考えると、この信頼関係にもとづいた人間関係を基盤としたサーバントリーダーシップというのは、たいへん理にかなった考え方であり、長期的に組織力を構築できるポイントが含まれていると考えられる。

多くの優秀なサーバントリーダーの活躍に期待したい。




小森コンサルティングオフィス at 09:11コメント(0)トラックバック(0)リーダーシップとは?   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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