リモートワークの急増により、お客様への訪問機会が減り、オンラインでの商談がメインになりました。対面でお会いできなくなったため、コミュニケーションが取りにくい、お客様の本音がわかりづらいなど営業活動で苦労している営業パーソンの声をよく耳にします。
商談のポイントは、まずお客様の心の窓を開けることです。できるだけ窓が開かれた状態を維持し、全開になっているときにクロージングをする。お客様の心の窓が閉じているときに、商品を売り込んでも商談は成立しません。
本動画では、お客様、上司、部下と、良好で強固な信頼関係を構築するための方法を学びます。最も効率的にお客様の「心の窓」を開く考え方や話法を学びながら、実践の現場ですぐに活用できる知識とコミュニケーションスキルを習得します。
スベらない商談力
2022年09月21日
「スベらない商談力」研修でのコンタクト回数実践成功例の紹介

研修受講者の実践ベストプラクティスの1つを紹介しよう。
コンタクト回数の実践をすることで得意先の心の窓が開き契約に結び付いた事例である。
研修前は顧客から用事がある場合しか返答しない
訪問:月に1回 電話:月2回
研修後はコンタクト回数の重要性を学び、用事があるないに関わらずアクションを起こした
訪問:月8回 (8倍) 電話:月20回(10倍)
一度の打合せで全ての会話を出し切らず次回会った時のために残しておきコンタクト回数を増やした。
コンタクト回数を増やすたびに雑談が多くなり顧客との距離がどんどん近くなっていった。
結果として相手側から営業の自分に興味を持たれ話しやすい関係となった。
得意先情報の入手や困り事の解決にもなり、パートナーとして認知してもらえるようになった。
〜〜〜〜〜〜〜〜
以上研修の成果を出すには学んだスキルを徹底的に活用する必要がある。
皆さんも実践してもらいたい。「スベらない商談力」研修に興味のある方は以下の動画研修をどうぞ。
https://shop.deliveru.jp/sales-marketing/sales-upskilling/ivnf5bv9/?__ac=pmMCGlG-Yb3hn
2022年09月11日
「スベらない商談力」 相手の心の窓を開くための「与える(GIVE)」の4つのポイント
「スベらない商談力」 相手の心の窓を開くための「与える(GIVE)」の4つのポイント
ビジネスリーダーの皆さんへ
人間関係を円滑にして相手の心の窓を開く1つの行動は「相手に与える(GIVE)すること」です。
では効果的に「与える(GIVE)」とは具体的に何をすればよいのでしょう?
今日は4つのポイントを紹介します。
相手に与える4つのポイント
1)相手の話を聴く(エネルギーを使う)
相手の話を一生懸命に聞いて相手を理解すること、相手に共感してあげることは重要なGIVEのポイントになります。
2)心遣いを与える(準備の時間を使う)
相手のために何かを準備してあげるには時間がかかります。その時間は相手のための時間になります。
3)相手と同じ時を過ごす(時空間を共有)
コンタクト回数という言い方もしますが、相手と時空間を多く共有することでお互いの心の窓は開きます。
4)相手に何かを買う(贈物を渡す)
人はモノをもらうと態度が変わります。何がプレゼントできるものがあればしてみてください。
以上が4つのポイントです。
注意点はGIVEはやり過ぎると逆効果になります。多すぎたり、少なすぎたりすると口論がおこることがあります。
今日から実践してください。
2022年09月02日
相手の心の窓を開く「スベらない商談力」動画研修のご紹介!
お客様、上司、部下と、良好で強固な信頼関係を構築するための方法を学びます。最も効率的にお客様の「心の窓」を開く考え方や話法を学びながら、実践の現場ですぐに活用できる知識とコミュニケーションスキルを習得します。
「スベらない商談力」動画研修のページ
https://shop.deliveru.jp/sales-marketing/sales-upskilling/ivnf5bv9/?__ac=pmMCGlG-Yb3hn
2022年07月29日
「スベらない商談力」(かんき出版)の出版記念講演の動画を紹介します。
2009年に新高輪プリンスホテルで実施した出版記念講演の動画です。
若い小森康充が出てきます。オープニングの自己紹介とビジネス書籍出版に至った経緯を紹介しています。
https://youtu.be/VhV7A9QesBY
2022年07月28日
【研修講師コラム】お客様の心の窓を開き、信頼関係を構築する!営業・商談のコツ、かんき出版の講師コラムに掲載されました
【研修講師コラム】
お客様の心の窓を開き、信頼関係を構築する!
営業・商談のコツ、かんき出版の講師コラムに掲載されました
https://kanki-pub.co.jp/edu/column/?p=2297
リモートワークの急増により、お客様への訪問機会が減り、オンラインでの商談がメインになりました。
対面でお会いできなくなったため、「コミュニケーションが取りにくい」「お客様の本音がわかりづらい」など営業活動で苦労している営業パーソンの声をよく耳にします。
商談のポイントは、まず心理的安全性を確保し、お客様の心の窓を開けることです。
できるだけ窓が開かれた状態を維持し、全開になっているときにクロージングをする−。お客様の心の窓が閉じているときに、商品を売り込んでも商談は成立しません。
本コラムでは、拙著『スベらない商談力』から、信頼関係を構築し、「相手の心の窓を開く」ための実践的手法や、クロージングのテクニックを紹介します。研修導入をご検討の方もぜひお読みください。
2022年06月13日
2022年06月08日
「お客様と絶対に争わない」〜スベらない商談力より〜
説得のつもりが反論になっている
営業が商談でAプランを提案したとしよう。その時、お客様が「Bプランがいいな」。と言われた。
その時に営業がよくやってしまうのが「そんなことないですよ。Aプランの方がいいですよ」
とやってしまうこと。ここでお客様の心の窓は閉じてしまい、商談は決裂する。
ここはお客さまの「Bプランがいい」という理由を聞くこと。そしてその理由と自分が提案したいAプランの合致店を探していく。これが成功のストーリーである。お客様が商品を買うのは「利点」。
営業の成績のために買うのではない。
「お客様の利点は何か?」それを知るために営業はお客様の話を聞く。ことがポイントである。
2022年06月07日
2022年05月11日
2022年03月16日
「商談力強化セミナー」を7月8日に大阪で開催します。一般参加可能ですので、営業管理職、営業の皆さんはどうぞ参加ください。(大阪中小企業投資育成株式会社主催)
「商談力強化セミナー2022」https://www.sbic-wj.co.jp/training/?seq=3613
Zoomによるオンライン受講も可能です。 【申込締切:6月30日(木)】
お客様との信頼関係を構築しなければならない営業社員には、お客様の話を聞き、本音を引き出し、受け入れられる、
コミュニケーションスキルとしての商談力が必要です。
ビジネスの場で、お客様の心の窓を開けて、受け入れられやすくするためには、おさえておかなければいけない手順があり、
守るべきポイントがあります。
本セミナーでは、コミュニケーションスキルの基本を踏まえ、顧客との信頼関係を構築して成約につなげるための、
営業社員が知っておくべき基本、ちょっとしたコツを伝授いたします。
・ ロールプレイやワークショップにより、体感的に修得していただきます。
・ 「スベらない商談力」(かんき出版)をテキスト書籍として無料配布します。
「商談力強化セミナー2022」
https://www.sbic-wj.co.jp/training/?seq=3613
2022年03月08日
「スベらない商談力」研修、第2章のユーチューブ動画を紹介します。1時間23分の本格研修の動画です。
信頼関係構築のポイントは「相手の心の窓」を開くことにあります。
ではどのようにすると相手の閉じている心の窓は開くのでしょう?
その手法を本研修で紹介しています。
どうぞご覧ください。
「スベらない商談力」研修 第2章 ユーチューブ動画(1時間23分)
https://youtu.be/RPqCSVwFg60
2022年02月25日
本日はクライアント企業で「スベらない商談力」フォロー研修を実施しました。
昨年実施の「スベらない商談力」研修の第2段で実践成功例の発表、ならびに営業の段取り術を学ぶことが目的です。実践成功例発表はベストプラクティス(最も優れた成功事例)として、事前に講師の小森と発表者が1人1時間のコーチングをして成功のポイントをまとめました。
営業は断られたときより始まります。得意先の心の窓を開き、ニーズを聞き出し、利点にマッチした提案をして成功した素晴らしい2つの商談実践例を発表してもらいました。
「スベらない商談力」研修は結果に結び付く研修です。
得意先との信頼関係構築をポイントにしますので長期的に売上がアップする手法を習得できます。
多くの企業で「スベらない商談力」研修を紹介したいと思います。
どうぞサンプル動画をご覧ください。
「トップセールスの段取り仕事術」(PHPビジネス新書)をテキスト書籍に本日の研修を実施しました。
2021年11月20日
「スベらない商談力」相手の心の窓を開く6つの話法とは?
質問には話法の順番があります。話法にはそれぞれに意味があります。
それを「スベらない商談力」研修で紹介します。下記はストーリーマップという研修で使う漫画ですが記憶効果に優れ、楽しく実践的に学べるというメリットがあります。研修ではこの漫画を使いロールプレイを多く取り入れて実施します。

相手の心の窓を開く6つの話法とは?

動画で紹介します。ユーチューブをどうぞご覧ください。
https://youtu.be/wBl_-uNAS-k
2021年09月13日
2021年08月26日
「スベらない商談力」(かんき出版)立川のオリオン書店ノルテ店の週間ビジネス書籍ランキング第1位です。


ロングセラーとして多くの営業の皆さんに読んでいただけると幸いです。

書籍に加え、営業力強化研修も多くのクライアントで実施しています。
「スベらない商談力」研修の紹介 かんき出版教育部
https://kanki-pub.co.jp/edu/training/?p=164
オリオン書房ノルテ店
https://libroplus.co.jp/info/3556/
2021年08月16日
2021年08月06日
2021年07月30日
【主催者×講師インタビュー】 金鳥様×小森康充氏 小森康充氏の5年間にも及んだ営業研修で得たものとは? 後編 〜創業137年目のトップメーカーの中で起こった営業革命〜
【主催者×講師インタビュー】 金鳥様×小森康充氏
小森康充氏の5年間にも及んだ営業研修で得たものとは? 後編
〜創業137年目のトップメーカーの中で起こった営業革命〜
「金鳥の夏、日本の夏」でお馴染みの殺虫剤メーカー「金鳥(大日本除虫菊株式会社)」。
渦巻き型蚊取り線香を発明し、インパクトのあるCMでブランディングも成功。
ところが、平成に入ると、市場環境の変化に加え、競合他社が強気の営業で業界シェアを脅かすようになります。
「ケンカのできる営業にしてくれ」
そんな社長の想いから、当時金鳥で営業部の研修担当をしていた八橋和由さんと、「スベらない商談力」メソッドで数々の企業に旋風を起こした小森康充さんの、5年にも及ぶ研修がスタートします。
インタビュー最後回となる今回は、ブランディングに成功していたにも関わらず、なぜ小森さんの研修を導入したのか、研修を継続したことでどのような変化が起きたのかを八橋さんと小森さん、そして同社宣伝部の笹岡さんにお聞きしました。
「ケンカのできない営業」から「ケンカのできる営業」へと変革できた成功のポイントが見えてきます。
自社の営業に悩みを抱えている研修担当者の方、そして経営者の方にはぜひともご一読ください!










