3年目
2013年11月18日
Good News! 新刊書籍「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)重版がかかりました。ありがとうございます。

Good News!
新刊書籍「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版) 重版がかかりました。
これも応援いただいた皆さんのお陰です。
ありがとうございます。
今回の新刊書籍では、リーダーの仕事を3つのポイントで分けています。
リーダーとは、率先垂範で部下を引っ張っていくことですが、
1:リーダーシップ
俺について来い、というトップダウンリーダーのポイント、部下自らが喜んでついてくるサーバントリーダー。
また小森式リーダーシップの5つのポイント
2:部下育成OJT
人材育成とは、部下のやる気を引き上げ、仕事の段取り、技術を伝承すること。その効果的なサイクルを紹介しています。
3:組織管理のマネジメント
効果的に組織を管理するマネジメントには、5つのステップがあります。
その実践手法について紹介しています。
リーダーの仕事は、以上3つのスキルが根幹になると思います。
この3つが実践できると、効果的に組織の業績をアップすることができるでしょう。
このスキルを実践することで、皆さんがエクセレント・リーダーになっていただけることを期待しています。
2013年11月10日
信頼関係の構築。会話のゴールデン比率は7:3で聞き役に回ること

「リーダー3年目からの教科書」に書きましたが、部下との信頼関係構築のための会話比率です。
信頼関係を構築するための会話比率は、7:3を目標にしてください。相手に7割話してもらいます。
そのことで相手の心の窓を開くのです。
何故、会話比率が、7:3かというと、「リーダー3年目からの教科書」の33ページにありますが、8:2以上相手が話すことになると、ほとんど相手が一方的に話している状況になります。
よって会話のコントロールが困難になる可能性が出てきます。
「スベらない商談力」で紹介しました、会話の話法、誘導、沈黙、繰り返し、心地よい質問、立ち入った質問、解釈、の6つの話法を織り混ぜながら、相手の話をコントロールできるのは、7:3がベストかと思います。
リーダーは、聞き役に回って部下の話を聞くこと。
そのことで、部下が何を考えているのか? 部下のものの見方、考え方は何なのか? この部下をよい方向にもっていくには、リーダーの私はどんなアドバイスをすればいいのか?
が見えてくるのです。
そして部下の心の窓が開いた後は、リーダーのあなたが、指示、命令する番です。
この手法を実践してみてください。
小森康充
2013年10月31日
新刊書籍「リーダー3年目からの教科書」文教堂書店浜松町店で週間ビジネス書ランキング第1位です。

新刊書籍「リーダー3年目からの教科書」が先週の文教堂書店 浜松町店で週間ビジネス書ランキング第1位になりました。
効果的にリーダーシップを発揮するには、手法があります。
その手法をわかりやすく、実践的に紹介しています。
この1冊で、信頼関係の構築のポイントをベースに、
1:サーバントリーダーシップ(奉仕型リーダー)、
2:部下育成OJTのトレーニングスキル、
3:目標達成のための組織管理のマネジメントスキル
の3つを盛り込んでいます。
組織を率いて3年目、今一つ成果が出ないでなやんでいる。そんなチームリーダーに読んでいただきたい1冊です。
多くのリーダーに手にとっていただけるのを期待しています。
小森康充




